昨日、家で棚を片付けていたらドロップシッピングの本が出てきた。
少し手がけてみたけど、なんだかつまらない感じがしてすぐにやめた。
売れるとされる商品をこまめに宣伝する技術に注力するのが煩わしかった。

2007年位には、アフィリエイトより儲かるとか、大流行していた感じだったのに。

ドロップシッピングて何?という人も多いと思うので、Wikipediaから
ドロップシッピングDrop Shipping)とはインターネット上における商品の広告または販売の一形態で、商品等をウェブサイトの閲覧者が購入した場合に商品の発送(場合によっては請求も含む)を販売したウェブサイトの提供者や広告者ではなく製造元や卸元が直接行う取引方法の名称である。また、三国間貿易でも使われ
ることがある。
 
なるほど、2009年になると悪徳商法扱いだったんだね。
たしかに、怪しい感じもしたなあ。
2009年に入り「在庫を持たずに簡単に儲かる」などとの触れ込みで一般人をユーザに勧誘し、ネットショップを開店させて、初期費用等の名目でユーザから金銭(1ユーザにつき数十~数百万円程度)を徴収する業者が複数現れている。中には初期費用を払ってサイトを開設したにも関わらず商品の注文があっても「在庫がない」などとして商品を発送しない業者もおり、実際にはユーザ側は当初の触れ込みどおりに儲かることが非常に少ないためいわゆる「内職商法」などと同じ悪徳商法の一つではないかとしてマスメディアでも問題点が取り上げられ始めている
詳しい仕組みは、こちらのサイトからどうぞ。

そうえいば、あの頃、第一人者だった「もしも」って、どうしてるんだろう?

もしも

もしもドロップシッピングは国内最大級のネットショップ開業サービスです。
無料・簡単・安全で、主婦や会社員の副業にも最適です。
初心者の方をサポートする教育システムやツールも充実していて安心。
なんと元気に営業中でした。

通販の一形態として残っているんですね。

まあ、自分のサイトに商品タグを張って、商品が売れたら、自分で在庫を持たずに、もしもから送ってもらうという
のがドロップシッピングなわけですから、アフィリエイトよりも実売感が高い方法です。
でも、ECはレッドオーシャンですから、アフィリエイトも以前ほどの料率じゃなくなったようですし、今から始めようとしてもなかなか難しいでしょうね。

商品を売るコピーワークとか、サイトの作り方を「教えるほうが儲かる」というのが、この商売の鉄則です。
いわば、家元商法ですね。
先行者利益が高いという感じもします。

もう参入する気もないですが、ふと思い出したので記事にしてみました。